トラベルハーモニー

オーシャニアクルーズ

行き先重視でユニークな日程を提供するクルーズライン、それがオーシャニア

オーシャニアはラグジュアリークルーズ業界のベテラン、フランク・デルリオ、ジョー・ワッターズ、そしてボブ・バインダーにより2002年に設立された、世界最大の高級プレミアムクルーズラインです。
お食事、快適さ、サービス、そして価格が重要な柱となりオーシャニアの5つ星を際立て、数々の栄えある賞を受賞しています。これが本物の洗練された、カジュアルエレガントなクルーズ体験を求める旅行者の皆様に選ばれている理由です。
684人収容のレガッタ、インシグニア、ノーティカの3艘(Rクラス客船)に加え、1250人収容のオーシャニア・マリーナ(Oクラス客船)は2011年1月に、またその姉妹船のリビエラ(Oクラス客船)は2012年5月にデビューしました。
親しみやすくラグジュアリーな船で、お客様は快適に世界を探検することができます。洗練されスタイリッシュな中型客船でありながら、個人レベルのサービスを提供する結果としてリビエラ、マリーナのOクラス客船では乗員:乗客比率が1:1.56、ノーティカ、レガッタ、イングシグニアのRクラス客船では1:1.71という高比率となっています。

行き先重視でユニークな日程を提供するクルーズラインとしてオーシャニアが寄港するのは、必見に値するような素晴らしい港から未開の地にあるような港まで、世界中で330以上にも登ります。数日にわたる停泊では、その土地のお食事から文化や歴史まで、寄港地を十分にご堪能いただけるでしょう。
オーシャニアクルーズは、ワールドクラスのお食事、比べようの無い個人レベルのサービス、豊富で深みのある寄港地重視のコースをご希望の、目の肥えた洗練されたお客様にぴったりのクルーズラインといえましょう。

選ばれる理由

*服装は終日エレガント・カジュアル

ラグジュアリー客船なのに、フォーマルなどの堅苦しいドレスコードが無く、毎日が”エレガント・カジュアル”です。かさばるドレスや、タキシードなどは不要です。パーティーも気軽なエレガント・カジュアルで。

 

*ディナーテーブルはフリーシーティング

多くの客船が、テーブル指定席制、食事時間の指定制を導入している中、オーシャニアでは

食事開始時間の設定や、テーブル指定席の設定はなく、フリーシーティング制です。お好きな時間にお好きな人数でどうぞ。 (特別レストランの一部を除く)

 

*”鉄人シェフ”監修の料理

オーシャニア・クルーズの全ての料理は、元フランス大統領シャルル・ド・ゴール氏等、仏政府要人のプライベートシェフを勤めたジャック・ぺパンが監修しています。

 

*選択肢豊富なレストラン/追加料金不要の特別レストラン

メインダイニングルームである”グランド・ダイニングルーム”のほかに、地中海料理バイキング、イタリア料理、ステーキ&グリル、フランス料理(*)、アジア料理(*)など、お食事の種類が豊富です。

また、一部を除き、特別レストランにも追加料金が不要です。

(*)Oクラス客船のみ